top of page

ルーターの設置方法と最適なプロバイダー(ISP)の選択について

インターネット接続方法と最適なプロバイダーについて

インターネット接続にはインターネットプロバイダー(ISP)が必要なのですが、従来のPPPoE接続の他に新しい接続方法のIPoE接続がございます。お客様の機器構成などによりどのタイプの契約が必要かを解説いたします。
エクシト東日本では、お客様の利用形態に合わせたインターネットサービスプロバイダ接続を提供しております。

お客様の利用に合わせた接続方法で最適な接続方法を確認してください。
IPoE接続のV6プラスは、IPV6通信で混雑の少ない快適なインターネット通信をご利用いただけます。

​※PPPoE接続とIPoE接続についての違いはこちらのページをご覧ください。

パターン1 HGWをルーターとして使用する場合

​1G回線でホームゲートウェイをルーターとして使用する場合、従来のPPPoE接続とIPoE接続のV6プラス両方のプロバイダが利用できます。

ホームゲートウェイの処理能力は端末10台以下となり、5人程度での利用をお勧めします。それ以上の台数になりますと、ルーターの動作が不安定となる場合がございます。

​接続台数が多くなる場合は能力の高いルーターをご利用ください。

​1G回線でホームゲートウェイをルーターとして使用せずにお客様用意のルーターを使用する場合、従来のPPPoE接続とIPoE接続のV6プラス両方のプロバイダが利用できます。
​インターネット接続はお客様での設定が必要となります。IPoE接続希望の場合は、ブロードバンドルーターモード(BBR)でのお申し込みとなります。

接続台数はルーターの推奨接続台数以下の利用をお勧めします。また、V6プラス接続利用の場合は対応ルーターが必要です。

パターン2 Wi-Fiルーターなどを接続して利用する場合

PT3.png

​10G回線でホームゲートウェイをルーターとして使用する場合、従来のPPPoE接続はできません。IPoE接続のV6プラスのプロバイダ接続が利用できます。

ホームゲートウェイの処理能力は端末10台以下となり、5人程度での利用をお勧めします。それ以上の台数になりますと、ルーターの動作が不安定となる場合がございます。

​接続台数が多くなる場合は能力の高いルーターをご利用ください。

パターン3 10G回線でHGWをルーターとして利用する場合

PT4.png

​1Gまたは10G回線でホームゲートウェイが付かず、ONUにルーターを接続して使用する場合、

従来のPPPoE接続とIPoE接続のV6プラス両方のプロバイダ接続が利用できます。
​インターネット接続はお客様での設定が必要となります。IPoE接続希望の場合は、ブロードバンドルーターモード(BBR)でのお申し込みとなります。

接続台数はルーターの推奨接続台数以下の利用をお勧めします。

パターン4 ONUに直接Wi-Fiルーターなどを接続して使用する場合

PT5.png

​1Gまたは10G回線でホームゲートウェイにVPNルーター等を接続して使用する場合、従来のPPPoE接続とIPoE接続のV6プラス両方のプロバイダ接続が利用できます。VPNを利用する場合はV6プラス1IP固定サービスを利用することでVPN接続が可能となります。
​インターネット接続はお客様での設定が必要となります。IPoE接続希望の場合は、ブロードバンドルーターモード(BBR)でのお申し込みとなります。

接続台数はルーターの推奨接続台数以下の利用をお勧めします。また、V6プラス接続利用の場合は対応ルーターが必要です。

パターン5 HGWにVPNルーター等を接続して使用する場合

PT6.png

10G回線でONUにVPNルーター等を接続して使用する場合、従来のPPPoE接続は利用できません。IPoE接続のV6プラスのプロバイダ接続のみ利用できます。VPNを利用する場合はV6プラス1IP固定サービスを利用することでVPN接続が可能となります。
​インターネット接続はお客様での設定が必要となります。IPoE接続希望の場合は、ブロードバンドルーターモード(BBR)でのお申し込みとなります。

接続台数はルーターの推奨接続台数以下の利用をお勧めします。また、V6プラス対応ルーターが必要です。

パターン6 ONUにVPNルーター等を接続して使用する場合

bottom of page